東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 政治 > 紙面から > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【政治】

オスプレイ参加、大分で日米訓練 地元が中止要求の中

 陸上自衛隊と在沖縄米海兵隊による日米共同訓練が七日、大分県の陸自日出生台(ひじゅうだい)演習場などで始まった。十九日まで。沖縄県の基地負担軽減を目的とした訓練移転の一環で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機オスプレイも参加。大分県や地元自治体は安全性を懸念し、中止を求めていた。

 訓練には、陸自第四師団の約七百五十人と、米海兵隊の約二百五十人が参加。日出生台演習場(由布市など)のほか、陸自十文字原演習場(大分県別府市など)や空自築城基地(福岡県築上町など)でも実施する。

 オスプレイは十二日と十六日に使用し、夜間の飛行訓練も予定している。

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報