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【お知らせ】

宇都宮美術館開館20周年記念 ベルギー奇想の系譜展 19日(日)〜5月7日(日)

ヒエロニムス・ボス工房「トゥヌグダルスの幻視」(部分)=ラサロ・ガルディアーノ財団 (c)Fundacion Lazaro Galdiano

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 ベルギー・フランドル地方は、数々の「奇想」と呼べる作品を生み出してきました。本展では、十五、十六世紀を代表するボスやブリューゲルから二十世紀のルネ・マグリット、そして現代のヤン・ファーブルに至るまでの約百二十点を紹介します。五百年にわたり引き継がれている幻想・奇想の世界をお楽しみください。東京展はBunkamura ザ・ミュージアムで七月十五日から九月二十四日まで開催します。

◇開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分)

◇休館日 毎週月曜日(3月20日、5月1日を除く)、祝日の翌日(5月6日を除く)

◇観覧料 一般1000円、高大生800円、小中生600円

◇交通案内 JR宇都宮駅から関東バス「豊郷台・帝京大学経由宇都宮美術館」行き終点下車(約25分)

◇問い合わせ 同美術館=(電)028(643)0100

◇主催 東京新聞、宇都宮美術館

◇後援 ベルギー大使館、ベルギー・フランダース政府観光局

◇協賛 大日本印刷

◇協力 エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本貨物航空

◇学術協力 ベルギー王立図書館

 

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