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【お知らせ】

ベルギー奇想の系譜展 7月15日(土)〜9月24日(日) Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)

ヒエロニムス・ボス工房「トゥヌグダルスの幻視」(部分)ラサロ・ガルディアーノ財団(c)Fundacion Lazaro Galdiano

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 現在のベルギーとその周辺地域で生まれた絵画には、ボスやブリューゲルの奇妙な生物、アンソールの仮面や髑髏(どくろ)、マグリットの不思議な風景など、奇想・幻想の世界が広がっています。本展では、中世のフランドル絵画から始まり、象徴主義、シュールレアリスムを経て、現代のヤン・ファーブルに至るまでの総勢三十作家、約百二十点を展示し、五百年にわたり脈々と受け継がれている「奇想の系譜」を探ります。

 ◇開館時間 午前10時〜午後6時(金・土曜日は午後9時まで)。入館は閉館30分前まで

 ◇休館日 7月18日、8月22日

 ◇入館料 一般1500円(前売り1300円)、高大生1000円(同800円)、小中生700円(同500円)

 ◇問い合わせ ハローダイヤル=(電)03(5777)8600

 ◇主催 東京新聞、Bunkamura

 ◇後援 ベルギー大使館、ベルギー・フランダース政府観光局、J−WAVE

 ◇協賛 大日本印刷

 ◇協力 エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本貨物航空

 ◇学術協力 ベルギー王立図書館

 

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