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【お知らせ】

笠井誠一展 −形の世界− 10月7日(日)〜11月25日(日) 練馬区立美術館

「キウイのある卓上静物」 1983年 油彩・キャンバス個人蔵

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 油彩画家として、東京と名古屋を中心に活躍してきた笠井誠一(1932年〜)の画業をたどります。笠井は、東京藝術大学卒業後、パリで学びました。楽器や日用品などをモチーフにした明晰(めいせき)な構図の静物画で知られており、本展では、初期の風景画や人物画から、現在までの作品、アトリエの資料など約120点を紹介します。

 ◇開館時間 午前10時〜午後6時。入館は午後5時30分まで

 ◇休館日 毎週月曜日(ただし10月8日は開館、翌9日休館)

 ◇観覧料 一般800円、高校・大学生と65〜74歳600円、中学生以下と75歳以上無料

 ◇交通 西武池袋線(東京メトロ有楽町線・副都心線直通)中村橋駅から徒歩3分

 ◇問い合わせ 同館=(電)03(3577)1821

 ◇主催 東京新聞、練馬区立美術館

 ◇協力 名古屋画廊

 

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