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【埼玉】

埼玉栄中・高の指導者らを表彰 全国大会優勝の19の部活動

表彰される部活動の指導者ら=さいたま市で

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 学校法人佐藤栄学園と埼玉栄中学・高校(さいたま市西区)が、二〇一六年度の「全国大会優勝祝賀会」を同市内のホテルで開き、部活動で優秀な成績を収めた十九部の指導者らを表彰した。

 一六年度は、インターハイで団体二連覇の男子バドミントン部をはじめ相撲部、マーチングバンド部など高校十三部、中学六部の計二百三十人が全国大会で優勝した。

 会には教職員や保護者ら約六百五十人が参加。大相撲の妙義龍関、北勝富士関、リオ五輪で活躍した加藤凌平選手、山室光史選手(体操)、三宅宏実選手、安藤美希子選手(重量挙げ)、中山由起枝選手(クレー射撃)らOB、OGも駆けつけ、後輩たちの活躍をたたえていた。

 

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