東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

災害時にドローン活用 杉戸町、映像会社と協定

写真

 杉戸町は、同町の映像制作会社「kanshas.jp(カンシャス)」と、同社の小型無人機「ドローン」で災害時の情報を収集する協定を締結した。町はドローンの機能を生かして安全、迅速に情報を集め、災害対策をとる。

 協定では、町内で地震や風水害などの災害が発生した場合、町が同社に協力を要請し、同社がドローン搭載のカメラを使って、人が近寄りにくい場所の被害状況などを撮影する。同社は三機のドローンを所有しており、そのうち最新機種の性能は飛行時間が最大三十分、最大高度が六千メートル。

 古谷松雄町長と同社の押切敦社長が町役場で協定書に調印。役場駐車場の上空でドローンを飛ばすデモンストレーションを行った。 

  (中西公一)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報