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【埼玉】

自生のヤマユリ見頃 ボランティアが手入れ 狭山

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 狭山稲荷山公園北側の斜面緑地(狭山市入間川)で、自生のヤマユリが見頃を迎えた。

 自生ヤマユリは白い花に黄色の花弁があり、甘い香りを漂わせる。その美しさから「里山の宝石」とも呼ばれる。同緑地には地元ボランティア「稲荷山かたくりの会 山ゆり・つつじグループ」が手入れをしている約750株が、直径20センチ前後の大輪を次々に咲かせ、20日ごろまで楽しめるという。

 一帯は昨年までやぶに覆われていたが、同会の福田朝男さん(68)ら、平均年齢70歳超のボランティア6人が徐々に整地をし、開花する株数を増やしているという。

 福田さんは「背丈が2メートル前後に及ぶものもあり、見応えがありますので見に来てください」と話している。現地は西武池袋線稲荷山公園駅から徒歩約10分。問い合わせは市中央公民館=電04(2952)2230=へ。 (加藤木信夫)

 

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