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【埼玉】

<夏の甲子園>花咲徳栄、きょう初戦 両将かく戦う

健闘を誓い握手する花咲徳栄の岩井隆監督(右)と開星の山内弘和監督=甲子園球場で

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 第99回全国高校野球選手権大会3日目の十日、第2試合で花咲徳栄は開星(島根)との初戦を迎える。花咲徳栄の岩井隆監督と開星の山内弘和監督に、試合に向けての意気込みや展望を聞いた。 (牧野新)

 −相手校の印象は。

 岩井監督 ノーシードから県大会を勝ち上がっていて、気持ちの強いチームだ。

 山内監督 3年連続の出場で、甲子園を知っている選手も多く経験豊富。投手はいい球を投げ、打線は強力な強豪校。

 −警戒する選手は。

 岩井監督 バッテリーだ。捕手が途中で交代すると、投手の調子も変わってしまう。また1番から4番まで(全員が県大会通算打率が3割以上と)よく打つので前に走者をためないようにしたい。

 山内監督 そつのないチームなので全員警戒しなければならない。中でも西川愛也(まなや)選手(三年)が打つと勢いに乗ってしまうので特に気を付けたい。好投手がそろい、好機は少ないと思うので気持ちで負けないように攻めていく。

 −意気込みを。

 岩井監督 一回から九回まで得点を狙い、点を与えないようにしたい。一瞬一瞬を全力で戦う中で、誰が試合のヒーローになるか探っていく。

 山内監督 失う物は何もない。勝てたらなんでもいいという覚悟で向かっていく。

 

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