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【埼玉】

土手を赤く染めるヒガンバナ 幸手・県営権現堂公園

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 県営権現堂公園(幸手市)で、園内の土手に咲き渡る鮮やかな赤色のヒガンバナ(曼珠沙華(まんじゅしゃげ))が見頃を迎えた。「幸手曼珠沙華まつり」が開かれており、多くの人でにぎわっている。

 ヒガンバナはNPO法人幸手権現堂桜堤保存会の会員が二〇〇〇年から植栽し、育ててきた。現在の植栽面積は二万四千平方メートルで、約三百五十万本を数える。

 まつりは十月九日まで予定しているが、開花状況により変更する場合がある。保存会の並木克己理事長は「今年の開花は例年より一週間から十日早い。見頃は来週前半まで」とし、早めの来場を呼び掛けている。

 問い合わせは権現堂公園管理事務所=電0480(44)0873=へ。 (中西公一)

 

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