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【埼玉】

横瀬町内を舞台に中学生が映像制作 町PRで初企画

真剣な表情で撮影技術を学ぶ中学生たち=横瀬町で

写真

 横瀬町の中学生が映像作品をつくる取り組み「横瀬クリエイティビティークラス」が三十日、町内各地であった。若手クリエーターの指導のもと、生徒七人が真剣な表情でショートムービーの制作に取り組んだ。

 この取り組みは、進学や就職で町を離れることが多い若者たちに町の魅力を感じてもらい、いずれ故郷にUターンするきっかけになればと、町が今回初めて開催した。

 生徒たちは町内の川べりや駅前などで、若者三人の心の触れ合いをたどるショートムービーを撮影した。映像ディレクターの田村祥宏さんから、作品づくりの手順やカメラの使い方などを教わり、映像づくりの楽しさに触れていた。

 主役を務めた横瀬中三年、加藤安見人君(14)は「初めてカメラを向けられた時はとても緊張した。見た人に何かを感じてもらえるような作品にしたい」と意気込んでいた。 (出来田敬司)

 

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