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【埼玉】

本庄市広報観光大使 乃木坂46井上さんら 委嘱式に2000人が来場

本庄市広報観光大使に就任した乃木坂46の井上小百合さん(左)とプロサッカー選手の内田航平さん=本庄市で

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 本庄市が市に縁の深い五人の著名人に市広報観光大使を委嘱し、就任式が一日、同市北堀のシルクドームで開かれた。委嘱されたのはアイドルグループ「乃木坂46」の井上小百合さん(22)、サッカーJ2「水戸ホーリーホック」所属の内田航平さん(24)、女優の黛(まゆずみ)英里佳さん(32)、演歌歌手の松川未樹さん(36)、俳優の清水章吾さん(74)の五人。

 式典には井上さんと内田さんの二人が出席。会場は井上さんのファンを中心に約二千人が来場し、熱気に包まれた。

 委嘱状を吉田信解市長から手渡された内田さんは「サッカーを通して市の名を広めていければ」、井上さんは「地元のために一生懸命頑張っていきたい」と、それぞれあいさつ。井上さんは小さいころ川でザリガニやタニシ採りをよくやったとの思い出を披露し、会場を沸かせた。

 ビデオレターで松川さんが「全国の皆さんに市の魅力をPRしたい」、黛さんは「私を育ててくれた市に少しでも恩返しできたら。おいしい食べ物や豊かな自然など市の魅力を発信したい」とメッセージを寄せた。 (花井勝規)

 

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