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【埼玉】

徳栄、終盤猛打でV 秋季県高校野球

同点の七回表1死一、二塁で、勝ち越しの生還を果たす花咲徳栄・松本陽希選手=大宮公園球場で

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 秋季県高校野球大会の決勝が二日、さいたま市大宮区の大宮公園球場であり、花咲徳栄が市立川越に8−2で勝ち、4年ぶり5回目の優勝を飾った。両校は二十一日から神奈川県で開催される関東大会に出場する。 (牧野新)

 花咲徳栄は同点で迎えた八回、1死満塁から新井英一主将(二年)の右前適時打で勝ち越しに成功。その後も相手の四死球に付け込むなど一気に畳み掛け、八、九回に計6点を挙げた。

 市立川越は、計8安打を積み上げたが打線がつながらず、39年ぶりの優勝にあと一歩で届かなかった。

 ◇ 

 県高野連は、市立川越の関東大会出場について「4年ぶり5回目」から「4年ぶり4回目」に発表を訂正した。

 ▽決勝

花咲徳栄

100000133|8

001000100|2

市立川越

(花)中田、斎藤−田谷野

(川)和田、嶋田−瀬良

 

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