東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

丹精した菊160点  秩父で咲き誇る

鮮やかな色が目を引く菊の作品=秩父市で

写真

 秩父市寺尾の尾田蒔公民館で「尾田蒔公民館文化祭菊花展」(東京新聞秩父中央専売所後援)が開かれている。会員らが丹精した19種約160点の菊が咲き誇っている。11月3日まで。

 菊花展は、地域の尾田蒔菊花愛好会が毎年この時期に開催、今年で42回目を迎える。

 展示されているのは、花びらが細長く伸びる「管物」や、花が鉢よりも垂れ下がって咲く「懸崖(けんがい)」など。今年は天候が不順だったにもかかわらず、花の鮮やかな発色が特徴という。市立尾田蒔小学校の児童がつくった作品も合わせて展示されている。午前9時から午後4時まで。入場無料。 (出来田敬司)

 主な入賞者の皆さん。

 県知事賞 内田和幸▽県議会議長賞 辺見竹男▽秩父市長賞 福島昭博▽東京新聞杯 野口清

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報