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【埼玉】

ブルーインパルスが曲技飛行の演習披露 きょう入間航空祭

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 航空自衛隊入間基地(狭山市、入間市)を年に一度、一般開放する「入間航空祭」が三日、開催される。二日は、航空祭の華である空自松島基地(宮城県)所属の飛行隊「ブルーインパルス」による曲技飛行の事前訓練=写真=が行われ、飛行隊が噴き出す白煙で空に大きな曲直線などが描かれた。

 航空祭は入間基地最大の行事で、毎年十万人以上の来場者でにぎわう。ブルーインパルス以外では、入間基地所属のC1輸送機六機による編隊飛行、陸上自衛隊第一空挺(くうてい)団のパラシュート降下なども披露される。C1には機種更新に伴う減機予定があり、航空祭で六機編成が見られるのは最後になるかもしれないという。

 地上では、空自の戦闘機F15やF2、陸自の対戦車ヘリAH1S、海上自衛隊の対潜哨戒ヘリSH60Jのほか、弾道ミサイルを迎撃するパトリオット(PAC3)も展示予定。

 開催時間は午前九時〜午後三時。基地周辺の混雑状況によっては開場が早まる場合もある。担当者は「入場の際は手荷物と身体の検査をします。ペット同伴はできません」などと話している。問い合わせは入間基地=電04(2953)6131=へ。 (加藤木信夫)

 

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