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【埼玉】

丹精込め育てた菊花 羽生で大会 700点が15日まで展示

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 「第四十九回羽生市連合菊花大会」(羽生市菊花連合会、市観光協会主催)が、同市の三田ケ谷農村センターで開かれている。同連合会の会員らが丹精込めて作り上げた色とりどりの菊花約七百点を展示している。十五日まで。

 先月三十一日には「厚物」「競技花(管物)」など三十二部門で審査され、文部科学大臣賞や東京新聞賞など各賞が決まった。同連合会によると、菊花の出品数では県内最大規模の大会という。大手俊彦会長は「会員は今年、六人増えて二十八人になった。会員が苦労しながら育てた菊を、ぜひ見ていただきたい」と話している。

 午前九時〜午後四時。入場無料。問い合わせは羽生市キャラクター推進室=電048(560)3119=へ。 (中西公一)

 

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