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【埼玉】

「安心して暮らせる市に」 斉藤・鶴ケ島市長が初登庁

初登庁で「市民の皆さんが安心して暮らせる市にしたい」とあいさつする斉藤芳久市長=鶴ケ島市で

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 十月に行われた鶴ケ島市長選で初当選した斉藤芳久市長(67)が六日、市役所に初登庁した。

 同日朝、市庁舎玄関前で職員や支持者から花束で迎えられた斉藤さんは「歴代首長が築き上げたものをしっかり継承し、皆さんが安心して暮らせる市にしたい」と抱負を述べた。また職員に対しては「一歩前へ進む気持ちで対応してもらいたい」と要望した。

 斉藤さんは今年五月まで市議会議長を務め、藤縄善朗前市長の勇退に伴い市長選に出馬、無投票当選した。 (中里宏)

 

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