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【埼玉】

「ところざわまつり」被写体に 市内で女子大生が初個展

ところざわまつりの写真展を開く加賀梨菜子さん=所沢市のH−Galleryで

写真

 十月に所沢市内で行われた「ところざわまつり」に訪れた家族連れや、祭りの躍動感を被写体にした写真展が十一、十二日、同市東町の「H−Gallery」で開かれる。

 撮影したのは、市内にキャンパスを置く日大芸術学部写真学科三年の加賀梨菜子さん(21)。加賀さんは、まつりで家族連れの写真撮影ブースを開いた不動産会社から依頼を受けて撮影を続けた。この会社が運営しているH−Galleryで、加賀さんの初個展が開催される運びとなった。

 会場では、赤ちゃんを抱いて満面の笑みを浮かべる夫婦、街中を練り歩く山車の数々、ライトアップされた飾り物など約三十点を展示。加賀さんは「ふだんは見られない所沢の姿を写真に収めました。参加された方々の温かく楽しげな雰囲気を感じていただければ」と話している。

 個展は午前十一時〜午後七時(最終日は午後五時まで)。会場は西武線所沢駅西口から徒歩約五分。問い合わせはギャラリー運営会社の北斗アセットマネジメント=電04(2925)9495=へ。 (加藤木信夫)

 

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