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【埼玉】

往年の車両を一目 横瀬で「トレインフェス」 

新旧さまざまな電車を鑑賞するファンたち=横瀬町で

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 西武秩父線横瀬車両基地(横瀬町横瀬)で十一日、「西武トレインフェスティバル2017」が開かれた。往年の車両を一目見ようと約三千五百人の鉄道ファンが押し寄せた。

 フェスは、沿線の利用者やファンに西武鉄道への理解を深めてもらおうと、同社が毎年この時期に開催している。

 会場には、座席指定制の新型列車S−TRAIN(エストレイン)に利用される「40000系」や、本年度から順次廃車となる通勤型電車「9000系」など新旧の三十二両を展示。ファンたちが触れたり写真を撮ったりする姿があちこちで見られた。

 そのほか、社員の制服を着用しての写真撮影や、使われなくなった電車内のつり革や非常用の通報器などの即売などもあり、社員たちがファンたちをもてなしていた。

 東京都福生市から来場した小学五年生の小島蓮君(11)は「珍しい電車がたくさんある。銀河鉄道999の図柄の電車がかっこよかった」と喜んでいた。 (出来田敬司)

 

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