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【埼玉】

ナンバープレート 初めてコラボ作成 ライオンズと所沢市

コラボナンバープレート(見本)を持つ所沢市のトコろん(中)と、ライオンズのレオ(右)、ライナ(市提供)

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 プロ野球埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市は、双方のマスコットをコラボさせたナンバープレートを二千枚限定で初作成。ライオンズの本拠地移転四十周年となる来年の一月から交付を始める。

 ナンバープレートには、ライオンズのマスコット「レオ」と、市のマスコット「トコろん」が一緒に野球をしているデザインを採用。レオからトコろんをつなぐ赤い線は、ボールの軌道で、両者の絆を表しているという。

 対象車種(交付枚数)は、バイクの五〇cc以下(千五百枚)、九〇cc以下(八十枚)、一二五cc以下(四百枚)、ミニカー・小型特殊(各十枚)。対象者は購入、譲渡、転居などにより、バイクなどの保管場所を市内登録し、コラボナンバーを希望する人。現在、「所沢市ナンバー」を持っている人についても、希望すれば交換対象になる。交付手数料と交換料はともに不要。希望番号の選択はできず、番号順に交付する。

 申請・交付は来年一月四日午前八時半から、市役所二階市民税課で受け付ける。問い合わせは同課=電04(2998)9064=へ。 (加藤木信夫)

 

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