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【埼玉】

全国のうどん 味競う あすとあさって 熊谷でサミット開催

開催地熊谷市の名物「熊谷うどん」

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 全国の個性あふれるうどんを集めた「全国ご当地うどんサミットin熊谷」(実行委員会主催)が十八、十九の両日、熊谷市の県営熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場で開かれる。 (花井勝規)

 国産小麦の普及やうどん文化の振興を目的に二〇一一年に滋賀県で初開催され、今回で七回目。県内では初めてで、一九年まで三年連続、熊谷で開催される。

 会場の熊谷スポーツ文化公園は一九年のラグビーワールドカップ(W杯)の会場の一つになることからキャッチフレーズには、ラグビーのチームプレー精神を表す言葉をもじった「麺 for ALL、ALL for 麺」を採用した。

 今回のサミットには十八都道府県から三十のうどんが出場し、味を競う。県内からは地元の「熊谷うどん」のほか、加須市の郷土料理「加須うどん」、深谷ねぎを使った「武州煮ぼうとう」、所沢市の「濃トロ! 肉汁うどん」が出場する。来場者による人気投票でグランプリを決める。

 入場は無料。各うどんを求めるにはチケットが必要。三杯セット券千二百円、一杯券四百円。問い合わせは実行委員会事務局=電048(579)5701=へ。

 

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