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【埼玉】

胸を張って優勝報告 ジュニアソフトボール日本代表・新井さん

金メダルを手にする新井さん=秩父市役所で

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 香港で一〜五日に開かれた「第六回アジア男子ジュニアソフトボール選手権大会」は日本代表が四連覇を達成した。県内からただ一人出場した秩父市立影森中学校三年の新井沙稀也(さきや)さん(15)=同市上影森=が十七日、市役所を訪れ、久喜邦康市長に喜びを報告した。

 日本代表は予選六試合ですべて勝利。決勝トーナメントではフィリピンに競り負けたものの、敗者復活戦から勝ち進んだ。新井さんは決勝トーナメントのインドネシア戦で最終回、左越えのサヨナラ打を放ち、チームを決勝進出に導いた。

 大会前に市役所を訪れていた新井さんは大会を振り返り「海外の選手はパワーがあると感じたが、積極的に攻めていったのがよかった。大会前に優勝すると約束していたが、有言実行できた」と胸を張った。

 久喜市長は「本当にすごい。一生の思い出になったことでしょう。お世話になった人に感謝して、次のステップに進んでほしい」と喜んだ。 (出来田敬司)

 

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