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【埼玉】

ガマゴリうどん 2回目グランプリ うどんサミット

三河湾産のアサリを使った「ガマゴリうどん」

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 全国十八都道府県から三十種のうどんを集めた「第七回全国ご当地うどんサミットin熊谷」が十八、十九の両日、熊谷市で開かれた。人気投票の結果、千八百十九票を獲得した「ガマゴリうどん」(愛知県蒲郡市)が第三回以来二回目のグランプリを受賞した。地元名物「熊谷うどん」はわずか八票差で二位。三位は「上州牛の肉釜玉うどん」(群馬県館林市)だった。

 ガマゴリうどんは愛知県の三河湾産のアサリをふんだんに使ってダシを取った汁が特徴。麺は愛知県で開発された小麦「きぬあかり」が使われている。

 蒲郡商工会議所青年部が五年前、地元で行われた映画のロケで撮影陣に出したうどんが人気となり、商品化につながったという。青年部の鈴木礎(もとい)会長(47)は「二冠が達成できてうれしい。蒲郡のPRのため、今後もガマゴリうどんの普及に努めたい」と話していた。(花井勝規)

 

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