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【埼玉】

大宮署の新庁舎お披露目 「治安維持のシンボルに」

新しく完成した合同新庁舎=さいたま市大宮区で

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 大宮署と鑑識科学捜査センターが入る合同新庁舎(さいたま市大宮区北袋町)の落成式があった。JR大宮駅や県内最大の繁華街「南銀座通り」などがある管内の治安維持を担う新拠点の完成を、上田清司県知事ら約八十人が祝った。

 新庁舎は鉄筋コンクリート七階建てで、延べ床面積は約一万五千平方メートル。環境に配慮して太陽光発電や、地中熱を利用した暖房を取り入れている。

 一〜四階に大宮署が、六〜七階には科学捜査を行う鑑識課と科学捜査研究所が入る。署員らは二十七日から新庁舎で業務を行う。

 落成式で県警の鈴木三男本部長は「地域のみなさまの安心安全のよりどころとなるよう職務を全うしてほしい」と激励。大宮署の古賀康弘署長は「治安維持のシンボルとなるように取り組んでいく」と応えた。 (牧野新)

 

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