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【埼玉】

カピバラ、一足早く冬至気分 狭山 どうぶつ温泉にゆず投入

ゆったりとゆず湯につかるカピバラたち=狭山市の智光山公園こども動物園で

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 狭山市立智光山公園こども動物園(同市柏原)で、冬季恒例の「どうぶつ温泉」が始まった。六日には特設温泉場で、寒さが苦手だというカピバラたちが、ゆったりとゆず湯につかり、一足早い冬至気分を楽しんだようだった。

 園では十一月二十三日から、カピバラの飼育舎とサル山に温泉場を設け、平日は水道水の温水を、土日祝日は最寄りの温泉施設の温泉を使用して動物たちの体を温めている。平日は偶数日がカピバラ、奇数日はニホンザルがそれぞれ湯に入り、土日祝日は双方で温泉につかる様子を見ることができるという。

 どうぶつ温泉は二〇一八年三月末日までの予定。担当者は「動物の体調によっては、対象動物の変更または中止もある」と話している。

 問い合わせは智光山公園こども動物園=電04(2953)9779=へ。入園料は大人二百円、小中学生五十円、未就学児無料。月曜(祝日の場合は開園。翌日休園)と年末年始(二十九日〜一月一日)は休園。 (加藤木信夫)

 

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