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【埼玉】

富士見産米吟醸酒 梅の酒と和菓子に

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 富士見市商工会は市内産の新米で仕込んだ年末恒例の純米吟醸酒「縄文海進」を市内の酒販店で十六日から販売する。今年は新たに縄文海進の原酒に市内産青梅を漬け込んだ梅の酒「梅恋花(うめれんか)」(五百ミリリットル入り千八十円)も開発し、六百本限定で販売している。

 梅恋花は、縄文海進を醸造している佐藤酒造店(越生町)の女性杜氏(とうじ)・佐藤麻里子さん=写真=が、女性に好まれる味わいに仕上げた。また、市内の和菓子店「梅の家」が、梅恋花に使われた梅を使った焼き菓子「梅の菓」(一個百五十円)を開発した。

 縄文海進は一・八リットル入り二千百二十七円と、純米吟醸酒としては価格を抑えており、毎年、早めに売り切れる人気。梅恋花も残りわずかという。販売店の問い合わせは富士見市商工会=電049(251)7801=へ。 (中里宏)

 

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