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【埼玉】

新座市のキャラ「ゾウキリン」 市が福袋20セット 来月5日から販売

トートバッグにもなるゾウキリン福袋と、福袋グッズのマウスパッド(右)とコースター

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 新座市は来年一月五日、市のイメージキャラクター「ゾウキリン」の関連グッズ計六点をトートバッグに詰めた「福袋2018」を二十セット限定で販売する。通常販売はしていないマウスパッドやコースターも含まれるという。

 二〇一〇年に登場したゾウキリンを広く周知させるための初の試みで、三千円相当を二千円(税込み)で販売する。トートバッグ(横約三十五センチ、高さ約四十センチ)は買い物のエコバッグとしても活用できる。

 販売は五日午前九時から、市役所隣の市観光プラザ(同市野火止一)で、売り切れるまで行われる。

 ゾウキリンは市制施行四十年を記念し、一般公募で決定した。緑豊かな市域に多く存在する雑木林を、自分の名前の「ゾウキリン」と読み間違えてやってきたキャラクターが、居心地の良さから住み着いてしまった設定。

 見かけはゾウのようだが、色や模様はキリンに似ている不思議な生き物。(加藤木信夫)

 

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