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【埼玉】

Xマスツリーの飾り「川越唐桟」で作ったよ 文京学院大生がワークショップ

川越唐桟の生地でクリスマスツリーの飾りを作る子どもたち=川越市で(文京学院大提供)

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 川越市のアトレマルヒロで24日、縞(しま)木綿「川越唐桟(とうざん)」の生地を使ってクリスマスツリーの飾りを作る親子向けのワークショップが開かれた。

 川越唐桟は、安価で品質が高く、粋な縦じまが幕末から明治にかけて庶民の人気を博した。イベントは川越唐桟の認知度向上に取り組んでいる、文京学院大経営学部の学生や川越唐桟振興会、市内の呉服店などが協力した産学連携プログラムとして行われた。

 ワークショップには約50人の親子連れが参加。子どもたちがクリスマスツリーに飾るかわいらしいオーナメントを作った。アトレマルヒロ2階外広場には、学生たちが川越唐桟で飾り付けたクリスマスツリーが25日まで展示されている。 (中里宏)

 

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