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【埼玉】

地上50メートルの展望室で初日の出を 行田・古代蓮会館で元日催し

地上50メートルから見る初日の出を70人が楽しんだことしの元日の迎春イベント=行田市小針の古代蓮会館で

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 「地上五十メートルの展望タワーから初日の出をみんなで見よう」と、行田市小針の古代蓮(はす)会館は一月一日午前六時から九時、恒例の迎春イベントを開く。

 展望室からは広大な関東平野が見渡せるため、内陸部の初日の出スポットとして年々、人気が高まっている。ただ、混雑緩和を目的に日の出の時間帯は先着七十人までと入場制限を行う。例年、開館を待つ人々の長い列ができるため、同館は早めの到着を勧めている。

 イベントではおしるこやコーヒーを無料で振る舞うほか、福袋販売やお楽しみ抽選会がある。

 入館料は高校生以上四百円、小中学生二百円。年内は休館。イベント当日は午前四時半から九時まで問い合わせを受け付ける。連絡先は同館=電048(559)0770=へ。 (花井勝規)

 

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