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【埼玉】

参拝客らに福おすそ分け 与野七福神仮装パレード

上町氷川神社の境内を歩く七福神の一行=さいたま市中央区で

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 新春恒例の「与野七福神仮装パレード」が三日、さいたま市中央区で行われた。おなじみの七福神に扮(ふん)した市民が七カ所の神社と寺を巡り、参拝客らに福をおすそ分けした。

 与野七福神は、一九八五年のJR埼京線開業を機に町おこしを進めようと、旧与野市(現さいたま市)の本町通りに近い七寺社をまとめたのが発祥。実行委員会によると、パレードは今年で三十三回目を迎えた。

 この日は、公募で選ばれた市民が恵比寿様や布袋様など七福神の姿となり、お囃子(はやし)の先導で七寺社を巡り歩いた。実行委会長の岩崎道行さん(80)は「パレードを見物された方々が、健康で素晴らしい一年を送っていただければ」と話していた。 (杉本慶一)

 

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