東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 1月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

「住むなら埼玉!」一斉PR 県、子育て世帯呼び込みへ

 県外からの移住者を増やそうと、県は「住むなら埼玉!」と題した一斉PRキャンペーンを始めた。県内に路線がある鉄道七社の車内や駅構内に広告を掲示し、住み替えを支援する県の取り組みを紹介する。

 少子高齢化が進む中で、子育て世帯を県内に呼び込むことが狙い。住み替えの一斉PRは今回が初めてだという。

 期間は三月中旬まで。鉄道のほか、不動産仲介サイトや県内の住宅展示場でも情報発信する。県は専用のウェブサイトも開設。多子世帯の住宅取得に最大五十万円を補助する制度や、中古住宅を紹介する事業を伝えている。

 県の担当者は「住み替え支援は以前から行っていたが、県ホームページで伝えるだけでは目に留まりにくかった。住み替えは空き家解消にもつながるので、県内から県内への住み替えも応援したい」と話している。

  (井上峻輔)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報