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【埼玉】

だるまやお宝ズラリ 秩父・虚空蔵禅寺で縁日にぎわう

参拝を終えてだるまを買い求める市民ら=秩父市で

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 秩父市上宮地町の虚空蔵禅寺で12日夜、小正月恒例の縁日が始まった。露店の明かりに照らされた境内に大勢の参詣客が押し寄せた。13日まで。

 本尊の虚空蔵尊は養蚕の神様として、絹織物の盛んだった秩父地方で古くから信仰を集めてきた。現在は養蚕農家が減ったこともあり、市民が学業成就や商売繁盛を祈願するようになったという。

 夜空の境内には縁起物のだるま市やお宝市の露店がズラリ。今年1年の幸運を祈る市民たちが、次々に買い求めていた。 (出来田敬司)

 

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