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【埼玉】

北本七福神めぐり 家族連れら1100人楽しむ

長さ2メートル超の巨大なおみくじを引く家族=北本市の須賀神社で

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 「新春北本七福神めぐり」(北本市観光協会主催)が13日、同市の高尾氷川神社などで開かれ、約1100人が神社や寺をめぐるスタンプラリーを楽しんだ。

 須賀神社には、日本一大きいとされる長さ2メートル15センチの巨大なおみくじが登場。木製の長い筒を振ると中から1メートル90センチのくじ棒が出てくる。2015年に各分野の日本一記録を認定・掲載するサイトに「日本一大きいおみくじ」として掲載された。当時の長さは2メートルだったが、15センチ伸ばして再登録した。

 おみくじを作った市景観作物振興会の田島庸晴会長(78)は「天気に恵まれ、過去最高の人出です」。

 今回初めて七福神めぐりに家族と参加した市内在住の会社員西田剛さん(35)は「普段は立ち寄らない小さな神社などを訪ね、面白かった。自然環境に恵まれた北本の新しい魅力を再発見できた」と話していた。 

  (花井勝規)

 

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