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【埼玉】

蓮田の「はすぴぃ」大田区お散歩 「馬込」や貝塚…共通点多く交流へ

羽田空港の展望デッキで記念撮影をするはすぴぃとはねぴょん(左)=東京都大田区で

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 蓮田市のマスコットキャラクター「はすぴぃ」が東京都大田区を初めて訪問した。大田区のキャラクター「はねぴょん」に案内され、羽田空港と区役所を「散歩」し、空港利用者や区民に市をPRした。

 市広報広聴課によると、「蓮田」と大田区内の「蒲田」の漢字は似ていて間違われやすい。蓮田、大田両市区内にはそれぞれ「馬込」地区が存在。さらに蓮田市には黒浜貝塚、大田区には大森貝塚と、ともに国の史跡に指定された貝塚もある。

 こうした共通点の多さから、はすぴぃは大田区への訪問を決意。はねぴょんに案内を依頼したところ、快諾してくれた。

 散歩が趣味のはすぴぃは、はねぴょんと共に羽田空港国際線ターミナルと大田区役所を巡った。ターミナルの観光情報センターには昨年から訪日外国人用の蓮田NAVI(蓮田市ガイドマップの五カ国語版)が置かれている。

 はすぴぃは訪問を終え、「都会の雰囲気と羽田空港の広さにびっくり! 外国人の皆さんにも、はねぴょんとはすぴぃをいっしょにPRしていきたいな」とコメント。

 市は今回の訪問を機に、キャラの交流を深め、市のPRや両市区の連携推進などを検討していくという。(中西公一) 

 

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