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【埼玉】

飲食22店 自慢の一品 朝霞で4日 どんぶり王選手権

昨年のどんぶり王選手権から(北朝霞商業振興会提供)

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 朝霞市内外の飲食店などが自慢のどんぶりを持ち寄って頂点を競う「北朝霞どんぶり王選手権」が四日午前十時半から、朝霞市浜崎の県朝霞県土整備事務所駐車場で行われる。

 北朝霞商業振興会が主催し、市と市商工会が協力する。春の「黒目川花まつり」、夏の「彩夏祭」、秋の「朝霞アートマルシェ」に肩を並べる市の冬の看板イベントに育てようと、二〇一二年にスタート。昨年は並行開催の「あさか産業フェア」と合わせ二万五千人が来場した。

 六回目の今年は計二十二店舗が参集。味や見栄えに知恵を絞った「豚」「ケバブ」「牛すじ煮込み」「デミかつ」「すし屋のまかないバラちらし」などのどんぶりを一杯(百九十ccのカップ)三百円で提供する。各店舗とも三百食限定で売り切れしだい終了となる。

 来場者はどんぶり購入時に渡される投票棒を、イチ押しの投票箱に投入。棒の総重量で順位を決める。優勝(どんぶり王)と準優勝にはトロフィーが授与される。

 会場はJR武蔵野線北朝霞駅または東武東上線朝霞台駅から徒歩五分。問い合わせは北朝霞商業振興会事務局(株式会社タック内)=電048(474)2727=へ。(加藤木信夫)

 

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