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【埼玉】

各地で豆まき 無病息災願う

◆羽生で「ムジナもん」ら

無病息災を願って豆などをまくキャラクターら=羽生市で

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 羽生市西1の毘沙門堂で3日、節分会が開かれ、県内外のキャラクターたちが鬼などにふんして豆をまいた。

 参加したキャラクターはムジナもん(羽生市)、いがまんちゃん(同)、しょうぶパン鬼ー(久喜市)、与一くん(栃木県大田原市)など20体。無病息災を願って豆や菓子をまくと、幼い子どもら来場者が手を伸ばしたり紙袋を広げたりして受け取った。 (中西公一)

◆燃え盛るたいまつ振り回し 加須の總願寺

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 加須市の不動ケ岡不動尊總願寺で三日、江戸時代から続くとされる節分会「鬼追い豆まき式」があった。

 子どもが僧侶に導かれて歩く「稚児練(ねり)供養」や開運、交通安全などを祈願する「大護摩供」に続いて「赤鬼」が登場。赤鬼は長さ三メートル余のたいまつを掲げ、「青鬼」「黒鬼」と共に本堂の回廊を駆け回った=写真。その後、年男と年女らが回廊から福豆などをまいた。

 燃え盛るたいまつの火は迫力があり、たいまつが振り回されると、周囲に煙が広がり、火の粉が飛び散った。火の粉を浴びると、一年間息災に過ごせるとされる。 (中西公一)

 

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