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【埼玉】

狭山茶キャラメルいかが 関越道三芳PAなどで発売

販売が始まった「開運緑茶 狭山茶キャラメル」

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 狭山茶の主産地である入間市産の茶パウダーを使った新商品「開運緑茶 狭山茶キャラメル」の販売が始まった。市役所売店や市観光協会窓口、最寄りの関越道三芳パーキングエリア(PA、三芳町)の商業施設などで取り扱っている。 (加藤木信夫)

 三芳PAを管理・運営する東日本高速道路の関係者から昨年一月、「当地の魅力を発信する新商品が欲しい」と相談があり、市観光協会と都内の企画制作業者が共同開発した。

 十八粒(一粒三・七グラム)入りで、希望小売価格は一箱二百五十円(税込み)。狭山茶本来の濃厚な味わいと、ほのかな香りを楽しめる。パッケージには、市が狭山茶の販売促進で使用している「開運緑茶」のロゴと、のし紙のデザインを採用。祝い事やちょっとした贈り物にも利用してもらえるよう配慮した。

 市商工観光課の担当者は「お茶を使用したアメやようかんの製造販売例はあるが、キャラメルは珍しい。賞味期限が約一年と長いことも商品化を後押しした」と話している。

 

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