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【埼玉】

ウイスキー、味と香り楽しむ 秩父で祭 愛好家ら3500人

大勢の愛飲者でにぎわうウイスキー祭=秩父市で

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 国内外のウイスキーを一堂に楽しめる「秩父ウイスキー祭」が十八日、秩父市内で開かれた。三千五百人の愛好者らが、奥深い香りと味わいを楽しんだ。

 ウイスキー祭は、蒸留所がある秩父のウイスキー文化を盛り上げようと、バーテンダーや酒店などでつくる実行委員会が、毎年この時期に開催。今年で五回目となる。

 「イチローズモルト」で知られるベンチャーウイスキー(秩父市)をはじめ、国内の蒸留所や酒販会社などが、秩父神社や地場産センターに五十のブースを構えた。華やかな香りを漂わせながら、各社の担当者らと語り合う愛飲者の姿が会場の至る所で見られた。

 東京都中野区の会社員井上さや香さん(37)は「ウイスキーの味と香りが大好き。前々からこのお祭りを楽しもうと、今日は会社から休みをもらいました」と笑顔で話した。 (出来田敬司)

 

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