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【埼玉】

セツブンソウ 映える白 小鹿野の節分草園で見頃

花びらのような白いがくが特徴のセツブンソウ=小鹿野町で

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 小鹿野町両神小森の節分草園で、春の花セツブンソウが見頃を迎えている。珍しい小花を見ようと、多くの観光客が訪れている。見頃は10日ごろまで。

 セツブンソウはキンポウゲ科の多年草。草丈は5〜10センチほど。白い花びらのように見えるのはがくで、形、枚数は個体によって大きく異なる。

 節分草園は約5000平方メートルで、全国的に最大級の自生地として知られる。園によると、今年は冬の寒さが厳しかったため、例年より1週間程度、生育が遅かったという。

 開園時間は午前8時半〜午後4時半。入園料は中学生以上300円。問い合わせは小鹿野両神観光協会=電0494(79)1100=へ。 (出来田敬司)

 

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