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【埼玉】

「罪に見合った処罰を」 地検 東検事正が抱負

着任会見で抱負を述べる東検事正=さいたま地検で

写真

 二月二十六日付で着任したさいたま地検の東弘検事正(58)が、就任会見を行った。東検事正は「罪に見合った処罰を実現できる組織づくりに努めたい」と抱負を語った。

 栃木県出身、東北大法学部卒。一九八五年に東京地検検事になり、同地検特別公判部長などを歴任。盛岡、長野、札幌の各地検でも検事正を務めた。

 埼玉県には司法修習生時代に旧大宮市に下宿。写真撮影が趣味で、紅葉の時期、秩父に訪れることを楽しみにしている。

 検事任官以来、「仕事の基本はていねいと誠実」を座右の銘に据えている。「人口が多く、凶悪事件も起こる埼玉県。捜査を尽くして事件の真相を解明したい」と話した。 

  (牧野新)

 

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