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【埼玉】

ライオンズ3投手訪問 「帽子かぶって遊んで」所沢の小学校に贈呈

ライオンズの高橋投手に帽子をかぶせてもらう児童たち=所沢市で

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 プロ野球・埼玉西武ライオンズの増田達至、十亀剣、高橋朋己の三投手が、所沢市立小手指小学校を訪れ、全校児童約六百五十人に球団のオリジナル野球帽をプレゼント。キャッチボールをして児童たちと触れ合った。

 ライオンズが進める地域貢献活動(L−FRIENDS=エルフレンズ)の一環。今年は球団が所沢に本拠地を構えて四十年目に当たることから、「この帽子をかぶって外で思い切り遊んでほしい」との願いを込め、県内の特別支援学校と小学校の児童約三十万人に贈ることを決めた。

 小手指小では、選手会長の増田投手が「選手を代表して、皆さんにキャップを届けに来ました」とあいさつ後、児童代表に帽子を手渡したりかぶせたりした。

 六年生の林宥成(ゆうせい)君は「間近に見た選手たちが大きくてびっくり。将来はスポーツに関わる仕事をしたいので、精いっぱい頑張る」と目を輝かせた。 (加藤木信夫)

 

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