東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

“健幸”生活目指すネットワーク発足 さいたま市で28団体

写真

 さいたま市の呼び掛けで健康づくりやスポーツを通じて“健幸”(健康で幸せ)な生活を目指す新たな組織「さいたま健幸ネットワーク」の設立会が、市役所であった。健康経営に取り組む市内企業や健康づくりを推進する団体など二十八団体で発足した。

 身体的な健康だけでなく、生きがいを感じて心豊かな生活を送ることを「健幸」と定義し、セミナーやイベントを通じて取り組みを広げる。設立会には二十四団体の代表が出席。清水勇人市長は「皆さんの力で活動を盛り上げ、市全体で『健幸』の輪を広げたい」と意気込みを語った。

 出席者からは社内での取り組みや課題について活発な意見が出た。市は六月二十六日に睡眠をテーマにした一回目のセミナーを市内で開くほか、二〇一八年度から新たな健康経営企業の認定制度を創設する。 (藤原哲也)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報