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【埼玉】

東秩父村桃源郷で交流ツアー 4月8日、山菜採りや手料理楽しむ

春を迎え山の所々がピンクや黄色に彩られる東秩父村。写真は「大内沢花桃の郷」

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 県内唯一の村・東秩父村の山々は春を迎え、ハナモモや山桜が彩りを添えている。村が「桃源郷」としてPRしている白石地区の「白石・春の山里」で四月八日、山菜採りや地元住民の手料理を楽しむ交流ツアーが開かれる。昼食後にはプロの和太鼓集団による迫力ある演奏も楽しめる。

 交流ツアーは、三月まで地域おこし協力隊員を務めてきた西沙耶香さんが住民と協力して企画し、今回が四回目。「ふるさと文化伝習館分館」(旧白石分校)に集合し、午前十時から山の散策とミツバ、ウド、ハワサビなどの山菜採りを行う。昼は山菜の天ぷらや地元住民手作りの山菜おこわなど季節の料理を味わう。

 旧白石分校は、海外でも活躍する和太鼓集団「鬼太鼓(おんでこ)座」が合宿所に利用しており、昼食後は鬼太鼓座の野外パフォーマンスを鑑賞する。

 参加費は大人三千円、高校生以下二千円(保険料含む)。四月五日締め切り。申し込み、問い合わせは村産業建設課=電0493(82)1223=へ。 (中里宏)

 

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