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【埼玉】

大物狙い110人腕競う 秩父で釣り選手権

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 「大物釣り選手権イン秩父カップ」(東京新聞さいたま支局など後援)が八日、秩父市の秩父公園橋近くの荒川で開かれた。全長六〇センチ超の大物を釣り上げようと、愛好者たち約百十人が腕を競った。

 選手権は、秩父漁協が主体の実行委員会が毎年この時期に開催し、今年で四回目。四時間の制限時間でどれだけ大きな魚が釣れるかを競う。

 漁協関係者が事前にニジマス千七百匹、ヤマメ三百匹を放流。水量、水温ともまずまずのコンディションの中、川面を見つめる愛好者たちの姿が、あちこちで見られた。 (出来田敬司)

 主な入賞者の皆さん。

 (1)清水善和(鴻巣市)(2)相川一実(東京都)(3)古賀由美(日高市)(4)松本早登志(群馬県)(5)田中実(群馬県)▽東京新聞賞(大漁賞) 内田博雄(長瀞町)

 

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