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【埼玉】

守護神に感謝「伊豆殿行列」も 新座の平林寺「半僧坊大祭」

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 新座市野火止の平林寺で17日、僧侶や稚児、雅楽隊などが練り歩く「半僧坊大祭」が行われた。

 半僧坊大祭は半僧半俗の姿をして、地域を風水害などから守る不思議な神通力を持つ守護神を信仰する祭り。1894年に始まり100年以上の歴史を持つ。その神通力が宿ったとされる4月17日に毎年行われているという。

 大祭に合わせ、平林寺の門前では市に縁の深い野火止用水を築いた松平伊豆守信綱をたたえる「伊豆殿行列」も行われた。信綱や家来衆にふんした地元大学生らが練り歩く様子を、多くの見物客がカメラに収めていた。 

  (加藤木信夫)

 

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