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【埼玉】

さいたま国際マラソン 今年は12月9日に開催

 さいたま国際マラソン事務局は、4回目を迎える今年の大会を例年より約1カ月遅らせた12月9日に開催すると発表した。大会の主役である女子エリート選手の参加を促すための措置で、さいたまスーパーアリーナを発着点とするコースも一部を変更。上り坂を減らすなどして走りやすくする。

 女子の日本選手にとっては2019年世界陸上の代表選考会に加え、20年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権がかかる大会となる。

 事務局によると、11月は全日本実業団対抗女子駅伝があり、大会日程が近いことや12月の方が速いレースが期待できることから変更が決まった。男女の一般の部も同じコースを走るため、コース変更で完走率アップが期待される。

 このほか、フルマラソン初完走を目指す女性向けに、「女子ビギナーの部」を新設。一般の部の後方からスタートし、並走する専用のサポートランナーと一緒にゴールを目指す。

 定員は一般と女子ビギナー合わせて1万6000人。参加料は1万5000円。申し込みは、さいたま市民優先が5月9日から、県民優先が同14日から、一般が同21日から大会公式サイトでそれぞれ受け付ける。  

  (藤原哲也)

 

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