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【埼玉】

ラグビーW杯開催 熊谷PR ゆる〜く?スクラム

おそろいのジャージーでスクラムを組む「ニャオざね」(左)と「ふっかちゃん」=知事公館で

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 二〇一九年ラグビーW杯の熊谷開催をPRしようと、県内のご当地キャラ十九体がスクラムを組んだ。二十六日に応援団「ゆる玉フィフティ〜ン」を結成。日本代表をイメージした赤白のジャージーに身を包み、県内各地のイベント会場などで機運を高める。 (井上峻輔)

 知事公館であった結成式に集まったのは、熊谷市の「ニャオざね」や県の「コバトン」、さいたま市の「ヌゥ」など。上田清司知事からメンバー証としてラグビーボールを受け取った。

 手の短いキャラたちが、ボールを見事にキャッチ。鴻巣市の「ひなちゃん」はくちばしでボールを受け取り、川越市の「ときも」は頭の上にボールを乗せてもらった。

 応援団は、W杯開催を子どもにも伝えようと県が企画。ラグビーの一チーム十五人を超える数のキャラが名乗りを上げた。深谷市の「ふっかちゃん」が名前にちなんでフッカーを務めるなど、それぞれのポジションも決まっている。

 県が五月六日にJR浦和駅前で開く開幕五百日前イベントにも登場する予定。ニャオざねは「頑張ってW杯を盛り上げるにゃ」と意気込んでいる。 

 

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