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【埼玉】

栃木のおいしい駅弁を食べよう きょうから鉄博、車両ステーション改装も

(左)地元ブランド牛を使ったとちぎ霧降高原牛めし(右)宇都宮餃子会が監修した焼餃子ダブル弁当(いずれも鉄道博物館提供)

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 さいたま市大宮区大成町の鉄道博物館(鉄博)は、二十八日〜五月六日の大型連休期間中に「おいしい栃木の駅弁まつり」を開く。JRグループが栃木県内で展開している大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」に合わせて企画した。

 販売する駅弁はJR日光駅で販売する「とちぎ霧降高原牛めし」(税込み千二百円)やJR宇都宮駅で販売する「焼餃子(やきぎょーざ)ダブル弁当」(同八百円)など四種類。牛めしは地元産コシヒカリとブランド牛を使用。ギョーザは地元の宇都宮餃子会が監修し、冷めても硬くなりにくい皮を使って風味を保つ工夫をする。

 販売は毎日午前十一時から。数に限りがあり、無くなり次第終了する。期間中はボランティアスタッフによるイベントや映画上映、子ども向けのぬりえコーナーなども用意される。

 また、鉄博は大型連休に合わせて実物の三十六車両を展示する車両ステーションをリニューアルした。展示車両の走行シーンを紹介するパノラマシアターを設置したほか、雪の中を駆け抜ける新幹線のバーチャル映像が楽しめるコーナーや、小海線の車窓風景が昔の車両で体感できる展示などが新たに加わった。

 営業は午前十時〜午後六時。五月三日〜五日は午前九時半から開館する。 (藤原哲也)

 

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