東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

小川町でワイン祭 試飲楽しむ参加者 ステージイベントも

好天に恵まれ、多くの参加者でにぎわった「小川のワイン祭」=小川町で(福島有造さん提供)

写真

 「第3回武蔵ワイナリー 小川のワイン祭」が二十八日、小川町の埼玉伝統工芸会館前広場で始まった。好天に恵まれた連休初日とあって、多くの参加者がワインの試飲(一杯百〜四百円)やステージイベントを楽しんだ。二十九日まで。

 同町で完全無農薬・無添加のワインづくりに取り組む武蔵ワイナリー代表の福島有造さん(49)が「国産ワインの良さを知ってもらいたい」と同業者らに声をかけ、二〇一六年に始めた。三回目の今年は、初めて会期を二日間に増やし、町の観光イベントとしても定着した。

 祭には全国から、こだわりのワインづくりを続ける十のワイナリーが参加。無農薬や無添加の食品、料理などの店も二十店以上が出店する。

 福島さんは「今年、念願の自社醸造所が着工する。日本有数のワイン祭を目指して、もっと楽しくしていきたい」と話している。 (中里宏)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報