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【埼玉】

色とりどりのバラ見頃 19、20日に与野で催し

バラを見て楽しむ人々でにぎわう与野公園内のバラ園=さいたま市中央区で

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 さいたま市中央区本町西の与野公園内にあるバラ園が見頃だ。色とりどりの花が園内を華やかにし、大勢の人が楽しむ。19、20日に恒例の「ばらまつり」が開かれる。

 バラは中央区の花で、バラ園は5500平方メートルの敷地に約170種類、計3000株が育つ。管理する市公園緑地協会によると、例年はゴールデンウイーク明けに見頃を迎えるが、今年は暖かさの影響で大型連休の後半に満開状態になった。それでも、ばらまつりまでは見頃だという。

 園内は多くの来園者で連日にぎわう。妻と訪れた近所の男性(71)は「今年は開花が早かったが、十分に楽しめる。毎年楽しみにしている花も残っていて良かった」と笑顔で話した。

 ばらまつりは苗木即売会やバラ園のガイドツアーのほか、バラの育成講習会やステージイベントがある。前日の18日午後7時からはキャンドルをともすイベントも予定している。

 まつりは19、20日とも午前9時〜午後5時。 (藤原哲也)

 

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