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【埼玉】

マンホールのふたを広告媒体に活用 所沢市が貸し出し事業

所沢市オリジナルのマンホールのふた。絵柄のデザインプレート部分に企業など団体の広告が入る

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 所沢市は24日から、企業などの団体に、市道のマンホールのふたを広告媒体として貸し出す新事業の募集受け付けを始める。市によると全国初の試み。全国的なマンホールブームを受け、市の財産であるマンホールを生かして収益を上げようと企画した。

 募集箇所は西武線の所沢、新所沢、小手指駅近くなどで修繕期を迎える計38のマンホール。ふた中心部のデザインプレート(直径39センチ)に、広告主が提案したオリジナルデザインを掲載する。デザインは、市ホームページ記載の「上下水道局有料広告の掲載に関するガイドライン」を参考にする必要がある。

 今年10月から順次設置予定。広告料は月額7500円(税別)で、他にデザインプレート代4万円(同)が必要。広告期間は原則3年で2年までの延長が可能。申し込みは24日から先着順で受け付ける。同日に同じマンホールに複数の申し込みがあった場合は抽選。

 問い合わせは、市上下水道局経営課=電04(2921)1087=へ。 (加藤木信夫)

 

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